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Junichi Watanabe
電気じかけの後継者たち 八章「先行試聴 その5」
- 2010-04-23 (金)
- NEWS
TM NETWORK 26周年記念日の4月22日にリリースされた
「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
最後の先行試聴も発売日に合わせてアップしてあります。まだの方は是非聴いてみてください!
今回の試聴は、昨年にTM 25周年として開催されたフォークパビリオンでも大盛り上がりだった「We Love The Earth」と、LAST GROOVEの最後の最後で演奏された伝説の名曲「Timemachine」の2曲のアレンジです。

・電気じかけの後継者たち 一章「ごあいさつ」
・電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
・電気じかけの後継者たち 三章「FANKSブロガー」
・電気じかけの後継者たち 四章「先行試聴 その2」
・電気じかけの後継者たち 五章「先行試聴 その3」
・電気じかけの後継者たち 六章「TM NETWORK関係のTwitterまとめ」
・電気じかけの後継者たち 七章「先行試聴 その4」
試聴はCLUB COLOSSEUM特設MySpaceにて!
特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」

まずは「We Love The Earth」。
CLUB COLOSSEUMのコンセプトである「シンセサイザー音楽&テクノとしてのTM」「架空のクラブイベント」を強く体現するインストアレンジになっています。アレンジ担当のJunichi Watanabeのコメントを。
1. We Love The Earth
「NEC パソコン・フェスタ・スーパーライブ『WILD HEVEN』で演奏されたライブテイクを元に制作している。上記のライブでは合計約10分にも及ぶ長尺で、前半は小室氏のサンプリングソロ、後半から宇都宮氏の歌が入るという二部構成になっている。ぼくのアレンジは上記とほぼ同じ流れを取ってはいるが、サンプリングプレイとボーカルは収録せずに、インストゥルメンタル作品として完結させている。
NECライブとLAST GROOVEを一つにまとめたらどうなるか?というところから制作を初めて、曲の前半パートはNECライブ+アルバム「EXPO」のOoh, Ah, Ah, Mixを、後半はLAST GROOVEのテイクを取り入れた。歌モノをインストゥルメンタルとして成立させるには結構なテクニックが必要で、単に打ち込むだけだとカラオケになってしまう。いっそ派手に原曲を壊してRemixと言う選択肢もあったが、ぼくのCLUB COLOSSEUMにおけるコンセプト:当時の彼らが試みてきた「ライブにおけるクラブミュージックの実践」という前提が壊れてしまう。そこで、Re-Syncスタイルという手法を取り入れた。Re-Syncスタイルとは、TM Networkのマニピュレータを務めていた浅倉大介氏のユニット、「Access」のマキシシングルで浅倉氏がアプローチした手法で、オリジナル作品をRemixではなく、Rebuild(再構築)するという手法をぼくなりに解釈して作品としてまとめてみた
サンプリングや歌などのいわゆる「声」が入っていないため、それを補完するために音作りやミキシングで1音1音の存在感を徹底的に出した。
前半は曲の重心が低め(低音で曲を引っ張る)に対し、後半は重心が高め(中音〜高音で曲を引っ張る)という音響的にも2部構成とした。前半のクラブ的なニュアンスから、中盤〜EDまで一気に開放的な空気感を作ることによって、歌モノをインストゥルメンタルとして成立させるアプローチを取った。サンプラーを持っている方は声ネタを仕込んで、この曲を流しながら即興でサンプリングプレイを行うのも楽しみの一つだと思う。」
text by Juniichi Watanabe
後半に向けて一気に盛り上がっていくアレンジになっています。iTunes Storeでも好評で、インスト曲ながらエレクトロニック・ソングチャート7位にまで!より詳しい機材等の解説はJunichi Watanabeのブログにて解説されているので、興味のある方は是非読んでみてください。
そしてアルバムの最後を飾る曲はTMN終了ライブ「LAST GROOVE」の最後の最後に演奏された「Timemachine」。アレンジは前作「WE LOVE TM NETWORK」より参加のportable。
2. Timemachine
「Last Grooveのアンコールで初めて演奏された『小室哲哉 作詞/木根尚登 作曲』による名曲。曲名から、TMメンバーの強い思い入れがうかがい知れます。
「木根バラから1曲」という選択肢の中、portableのメンバー満場一致での選曲。本家TMにもスタジオ録音がないという特別な曲、FANKSにとっても大事な曲であることは重々承知の上でのチャレンジでしたが、まさかメンバー3人から正式な許可を得る展開になろうとは・・・僕らのデモ音源が小室さんの元に届くことになろうとは・・・全く予想外の展開でした。
そして、許可を得る過程で、某TM関係者様から頂いたメールの内容にとても感激しました。それが一番印象に残っています。
アレンジについては、原曲の良さを絶対損なわないようにという想いと本アルバムコンセプトとの融合点がなかなか見いだせず、かなりの(脳内)試行錯誤がありました。結果として飛び道具なしのシンプルなアレンジになったと思います。
最後に3つほどポイント!
1. 間奏ピアノソロ部は、あの日を思い出すフレーズが・・・。
2. 随所に出てくるロボ声ナレーションにTMへのメッセージを込めました。ギリギリ聴き取れるか取れないかくらいで作ってますので、興味ある人は聞きこんでみてください。
3. アウトロ部は、「もし、Last Grooveでこの曲をバンド演奏していたら?」という妄想wが入ってます。葛Gのギターソロと先生のオルガンソロ!」
text by Tatsuo Kimura (portable)
この曲がアルバムに収録されるまでには本当に色々とありました。
トリビュートメンバーの中でも「そもそもこの曲を我々がアレンジしていいのか??」という厳しい意見もあり、何度も議論を重ねて「コンセプトアルバムの最後を飾るには是非この曲を」と制作を決定。もちろんTM NETWORKの曲なので本家TMの許可がなければなりません。一先ずTM関係者様に打診をして、デモ曲を持っていき… 紆余曲折をへて収録の許可が下りました。色々ドラマな展開もあったので、また別な機会に詳しく話しをできればと思っています。
一先ずアルバムが発売されました!どうもありがとうございます。
それでは!
文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで asiandynasty@gmail.com
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電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
- 2010-03-24 (水)
- NEWS
3月10日に情報公開をした
「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
長らくお待たせしましたが、いよいよ今週より先行試聴スタートです!
毎週水曜に週刊で2曲ずつアップしていきます。

今回のアルバムコンセプトは
・架空のクラブイベント『クラブ・コロシアム』
・テクノ系トリビュート
なのですが、企画が立ち上がった当初では「CLUB COLOSSEUM」と言うアルバム名だけが一人歩きして暗中模索で制作をしていました。一番最初のアイディアでは「DJ向けハードテクノ。全編インスト」とかなり挑戦的なテーマでやっていて、制作と話し合いを繰り返すうちに「歌モノOK。曲調も曲によって変化を持たせる」等々、「クラブ・コロシアム」「テクノ」「クラブ系」という軸だけ残して、あとは各アレンジャーの得意分野とTM NETWORKの楽曲の化学反応を期待しつつ、4月21日というゴールに向けて一気に走っていきました。
先行試聴はCLUB COLOSSEUM特設MySpaceにて!

今回の試聴は2曲。
1. Just Like Paradise
2. Children of the New Century
それぞれアレンジを担当したアーティストに曲の解説をしてもらってます。
まずはアルバムの1曲目を飾る「Just Like Paradise」をアレンジ担当のJunichi Watanabeが解説。制作のきっかけから、マニアックな機材の話まで!
1. Just Like Paradise
「『EXPO ARENA FINAL』を基本としたアレンジでアプローチ。アルバム『EXPO』ではドラムマシン・Roland TR-909を使い、当時のハウスミュージックのアプローチを取っていたが、ライブでは阿部薫氏のダイナミックな生ドラムに変更されている。アルバム版は1音1音がタイトな処理を施し、深夜のクラブを想起させているのに対し、ライブでは楽曲をアグレッシブに且つ疾走感、スケール感を更に加速させている。そして双方に共通して言える事は、とにかくクールなのだ。
そして、ぼく個人が前から思っていた「あのライブ盤を更に良い音で聞きたい」という欲求と、今回のトリビュート『CLUB COLOSSEUM』というコンセプトが合致したために、制作に至った。
[機材について]
使用した機材は、楽曲の約70%はRolandのシンセ・JD-800で制作。EXPO〜LAST GROOVE期シンセサウンドの象徴としてご存知の方も多いだろう。そしてJD-800では部分的に足りない音圧を稼ぐために、ユニゾンでensoniq TS-12でブラス及び、シーケンスフレーズを鳴らしている。
JD-800の用途だが、EXPO ARENAでは出音の良さ、音色変化の艶やかさからプリセットが多用されている。普段、ぼくは音響合成やノイジーなインダストリアル・テクノを制作しているのでプリセットは使わない。しかし上記の理由から敢えて使用し、いかにもな音色を選んだ。具体的にはオケの奥で鳴っている16分のシーケンス、シンセブラス、そして、特注のショルダーキーボード・Tetsuya’s Mind Controlから発せられる「あの」リード音がプリセット音色である。他のパートもJD-800で自作し、バッキング的なシンセパッド、綺羅びやかなシーケンスフレーズ、メロディーラインを作った。
後半にも仕掛けがある。
転調後のMemoryMoogによるシンセソロだ。ぼくはMemoryMoog実機は持っていないので、Arturiaのソフトシンセ・Minimoog Vで代用した。代用と言っても、理論上はMemoryMoogと同じ仕様にしてある。具体的に書くと、Minimoog Vを6ポリフォニックにし、それをユニゾンモードで鳴らすのだ。そうする事で18基のオシレータが同時に発振するという計算になる。そして様々なデバイスを通過させる事で強制的に歪ませているのだ。
そして、曲のイントロダクションにもトリックを仕掛けた。
それは買ってからのお楽しみ。」
text by Junichi Watanabe
そして2曲目(TMで言うとウツさん登場?!)の歌モノは「Children of the New Century」。アレンジ担当は、前作「WE LOVE TM NETWORK」より引き続き参加のportable。リーダーのTatsuo Kimuraに解説してもらいました。
2. Children of the New Century
「名作『Human System』のオープニングを飾る、FANKSには大変思い出深い曲。
「1999 君はどこにいる?」と歌われていた未来からすでに11年も経過しているとは、感慨深いものがあります。
この企画の話を頂いた当初、僕らは1曲入魂でテクノアレンジの”インスト曲”を超短納期で納めるというのが命題でした。もう今すぐにでも曲選定しなければならないという状況で、「テクノ」というキーワードを踏まえて重視したのは以下3点。
・マイナーキーであること
・ループさせやすいように転調がないこと(TMでコレを探すのは難しい〜!)
・もちろん思い入れの強い曲であること
これで真っ先に浮かんだのが『Children Of The New Century』でした。
その後、紆余曲折を経て、ボーカル入りに変更となり、最終的にいくつのバージョンを作っただろうか?『Children Of The New Century』だけでアルバム作れます(笑)
原曲の持ち味を可能な限り省かないように気を配りつつ、中間部にはオリジナルな間奏をつけてみました。」
text by Tatsuo Kimura (portable)
まずは冒頭の2曲でした。
情報公開の時も緊張が走りましたが、ある意味今回が正真正銘の『お披露目』なので、嬉しいような怖いような… 引き続きTM NETWORKデビュー記念日であり今作の発売日の4月21日に向けて盛り上げていきます。それでは!
文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで! asiandynasty@gmail.com
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【プレスリリース】架空のクラブイベントを想定したTM NETWORKトリビュートアルバム
- 2010-03-10 (水)
- NEWS
アジアンダイナスティ・レコーズ プレスリリース 2010年3月10日
架空のクラブイベント「クラブ・コロシアム」を想定した
テクノ系TM NETWORKトリビュートアルバム

テクノ系音楽レーベルのアジアンダイナスティ・レコーズは、TM NETWORKデビュー記念日の2010年4月21日に、TM NETWORKを「テクノ」アレンジでトリビュートしたCDアルバム『TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”』をリリースします。
CLUB COLOSSEUM特設MySpace & Twitter
http://www.myspace.com/clubcolosseum
http://twitter.com/clubcolosseum
■ 「架空のクラブイベント」がコンセプト
架空のライブアルバム『TMN COLOSSEUM』をオマージュし、FANKS(TM NETWORKのファンの名称)が集う架空のクラブイベント「クラブ・コロシアム」というコンセプトで展開されるTM NETWORKトリビュート。
■ テクノ系サウンドでトリビュート
TM NETWORKのシンセサイザー、電子音楽としての側面をフィーチャー。TMシンセサウンドを継承し、2010年代の「テクノ」を感じさせる現在進行形のクラブ系サウンドでアレンジ。ボーカル曲6曲、インスト曲4曲を収録。
■ TM NETWORKメンバーの公認を得て「Timemachine」のカバーを収録
TMN終了ライブ『LAST GROOVE』のアンコールで演奏された伝説の名曲「Timemachine」のカバーを、TMメンバーの公認を得て実現。スタジオ盤としては初の収録。
■ 多彩なアレンジャー陣
動画共有サイトで100万再生超えとなったIKUZO+TMのマッシュアップ動画の作者率いるユニット ”portable”を初め、iTunes Store J-POPアルバムチャート1位を達成したTMトリビュート第一弾「I LOVE TM NETWORK」より参加の”Kei Kohara”、MarlboroやPlaystation 3の海外CMを手掛ける音響アーティスト”GROK”、ノイズミュージックとインダストリアルテクノの進化系を追求する”Junichi Watanabe”を起用。
【ジャケットイメージ】

Jacket Illustration: Rel (なないろらぴす)
【基本情報】
アルバム名: TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
アーティスト名: V.A
フォーマット: CDアルバム、音楽配信(iTunes Store等)
発売日:2010年4月21日
価格:CDアルバム 2,000円(税込)
発売元:AsianDynasty Records
販売元:バウンディ株式会社
【収録曲】
1. Just Like Paradise
2. Children of the New Century
3. Self Control
4. 金曜日のライオン
5. Dive into Your Body
6. Human System
7. Ignition,Sequence,Start
8. You Can Dance
9. We Love The Earth
10. Timemachine
【TOPICS】
・3/24(水)より特設MySpaceにて先行試聴を開始します。(2曲ずつの毎週更新)
・「電気じかけの後継者達」と題し、特設MySpaceとレーベルホームページにてアルバム関連の連載記事を掲載予定。
【お問い合わせ先】
アジアンダイナスティ・レコーズ 担当:小峯(こみね)
E-mail:asiandynasty@gmail.com
Web: http://www.asiandynasty.net
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iLoudにJunichi Watanabeのインタビュー記事掲載
- 2010-03-05 (金)
- NEWS
ロック&クラブ・ウェブマガジンのiLOUDに、
アルバム「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」をリリースしたJunichi Watanabeのインタビュー記事が掲載されました。
関連リリース
・Junichi Watanabe / コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
・Junichi Watanabe / LITTLE SQUEEZE PROPAGANDA
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Junichi Watanabeが3/6(sat)に六本木Super Deluxeでライブ
- 2010-03-02 (火)
- EVENTS
Junichi Watanabeが自身で立ち上げたレーベル、
「333-333-333 Records」から発売された
工業地帯の空気感、存在感を音楽で表現したアルバム、
「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」のリリースライブを3/6に決行!!

タイトル:L.P 2010 RV
開場:18:30
開演:18:30
料金:予約1500円 / 当日1700円 (ドリンク別)
LIVE
・大谷能生(Electronic SOLO)+Ryu Konno
・Secai x ZONI
・Junichi Watanabe(333-333-333 Records)
DJ
・Ametsub(nothings66/progressive form)
・DJ 蟻(moph record)
VJ
・Masato TSUTSUI
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「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」の一般発売開始!
- 2010-01-18 (月)
- NEWS
M3-2010秋にて先行発売されたJunichi Watanabeによる工場系コンセプトアルバム
「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」
の一般発売が開始されました。

Junichi Watanabe / コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
工場ニ合ウ音楽、有りマス。
工業地帯の圧倒的な存在感、非現実的な世界観を表現する
架空のサウンドトラック、稼動開始。
Promotion Movie (Movie Performed By : Michael Fujisawa.exe )
アーティスト Junichi Watanabe (渡部 潤一)
タイトル コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
発売日 2010年1月15日
品番 LSRCD-001
仕様/ジャンル CD (16Pブックレット付き) / JP, CLUB
定価 ¥2,000(税込価格)
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冬コミ(C77)頒布情報:コンビナートデ鳴ラスベキ音楽
M3-2009秋にてリリースされたJunichi WatanabeのCDアルバム
「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」
が、コミックマーケット77にて頒布されます。
頒布予定:2009年12月30日 コミックマーケット77
頒布場所:西地区 “ら” ブロック 26a
サークル:週末探検隊
ワンダーJAPAN等で連載をもつ週末探検隊にて本人降臨で委託頒布予定。
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Junichi Watanabe Live@MEOW!!! vol.5 -Cock/Ver 10 /30
- 2009-10-28 (水)
- EVENTS
M3-2009秋にて新作「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」をリリースしたJunichi Watanabeが、Warp, Rephlex好きが主催するイベントでライブ!
MEOW!!! vol.5 -Cock/Ver 10 /30 …Tricks!-
Genre:IDM , ELECTRONICA , DRIL’N'BASS , TECHNO , ABSTRACT

2009_10/30(fri)
【Place】中野 heavy sick zero
【OPEN&START】22:00
【Door】\2000/1d
【with flyer or costume discount】\1500/1d
*costume discountはハロウィンの仮装でディスカウントになります(メイクのみは不可)。
- SPECIAL GUEST LIVE -
Joseph Nothing(ROMZ)
Junichi Watanabe(AsianDynasty Records)
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アーティストプロフィール更新情報
- 2009-10-26 (月)
- NEWS
M3-2009秋にて新作「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」をリリースしたJunichi Watanabeのプロフィールを更新しました。
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M3-2009秋 どうもありがとうございました
M3-2009秋おつかれさまでした!

レーベルとしてM3新作をリリースすることは間に合いませんでしたが、
たくさんの方にお越し頂き大変感謝しています。
AsianDynasty Recordsからリリースしているアーティストのプロジェクト、
・jnt.weird Recordings by Junichi Watanabe
・AN by Katsuyuki Taguchi
の作品も好評だったようで、
M3や同人音楽の世界の懐の深さに驚きと感謝の思いです。
M3-2010春にも参加予定です。
どうもありがとうございました!
関連リンク
・M3-2009秋 頒布情報 [E44] AsianDynasty Records
・M3新作「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」
・M3新作「ANBL compilation」
・TM NETWORKトリビュート「WE LOVE TM NETWORK」
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コンビナートデ鳴ラスベキ音楽のトレイラー動画
- 2009-10-06 (火)
- VIDEO
10月11日のM3-2009秋にて頒布されるJunichi Watanabeニューアルバム
「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」
のトレイラー動画がアップされました。
M3-2009秋 [E44] AsianDynasty Recordsにて先行リリース予定です。
他のM3頒布情報はこちら!
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M3-2009秋 頒布情報 [E44] AsianDynasty Records
- 2009-09-14 (月)
- EVENTS
M3-2009秋にAsianDynasty Recordsとして参加!
最新情報はこのエントリーにて随時更新していきます。
イベント:2009年10月11日 M3-2009秋
サークルスペース: E44 「AsianDynasty Records」
(1) コンビナートデ鳴ラスベキ音楽

Junichi Watanabeによる工業地帯直系インダストリアル・テクノ。
「工場萌え」の石井哲氏の写真含む16Pブックレット付き!
クロスフェード試聴MP3
イベント価格:1,500円
バナー(400×80): http://www.asiandynasty.net/files/m3banner-jw400.jpg
(2) ANBL compilation

良質なテクノ・ハウス・エレクトロニカを中心としたトラックをデジタル配信でリリースしているレーベル・ANとBlue Arts music。国内外で活動中の日本人アーティスト10組によるコンピレーションアルバムは全トラック初CD化音源の最先端クラブミュージック!
クロスフェード試聴:上記リンク先の特設サイトにて!
イベント価格:1,500円
バナー(400×80): http://www.asiandynasty.net/files/m3banner-ANBL400.jpg
(3) TM NETWORKトリビュートアルバム「WE LOVE TM NETWORK」

25周年を迎えたTM NETWORKのトリビュートアルバム
永遠の名曲達をハウス・エレクトロサウンドでトリビュート
クロスフェード試聴:上記リンク先の特設サイトにて!
イベント価格:1,500円
バナー(400×80): http://www.asiandynasty.net/files/m3banner-tm400.jpg
サークルカット

== サークル説明文 ==
廃墟系インダストリアル・テクノからTM NETWORKトリビュートアルバム等々、テクノ&クラブ系のCDを頒布します!
== M3-2009秋 イベント概要 ==
【開催日時】 2009年10月11日(日) 11:30-16:00(予定)
【 会 場 】 大さん橋ホール (横浜港大さん橋国際客船ターミナル内) [地図]
【 内 容 】 自主制作の音楽/映像作品/音響/サウンドコラージュ/放送劇/同人ソフト等の即売会
【入 場 料】 1,000円(予定:カタログ代含む)
【 主 催 】 M3準備会
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JUNICHI WATANABE / LITTLE SQUEEZE PROPAGANDA
- 2009-09-11 (金)
- RELEASES
廃墟、巨大建造物をテーマにインダストリアルな作品をリリースする
Junichi Watanabeによるインダストリアル・テクノ集。
2007年リリース作品。

美しくも破壊的な映像を想起させる「架空のサウンドトラック」
心象風景の奥深くを呼び覚ます、インダストリアル・テクノの進化系
Artist: JUNICHI WATANABE
Title: LITTLE SQUEEZE PROPAGANDA
Date: 2007.04.18
Cat No: ADDL-004
Format: 音楽配信(iTunes Store, Beatport, Yamaha MySound, 着うた, etc..)
PC向け配信:


着うた&着うたフル:
クラベリア クラブ着サウンド
レコードチョク、ARTIST DELI
威圧的とも言えるサウンドの奥にあなたは何を見るだろうか?
それは、あなた自身かもしれない。
ここは美しくも破壊的な映像を想起させる「架空のサウンドトラック」。鋼鉄の塊が聞く者の琴線を引き裂き、心象風景の奥深くを呼び覚ます。焦燥から恍惚へ。恍惚から閉塞へ。どこまでも優しく儚いシンセサウンドと、都市の狂気を癒す強烈なデジタルノイズ。音楽に身を任せ、ありのままを受け入れると、そこは無限に広がる深層心理のランドスケープ。
AsianDynasty Recordsが提唱するインダストリアル・テクノの進化系、
音楽配信で限定リリース!
Tracklist:
1. Screaming Fist IIV
2. Classic Swindles
3. Greenhouse Dog
4. Player to St. Lucy
5. LITTLE SQUEEZE
6. 280 Century Ago
7. Gustav
8. Kuang Grade Mark 11
9. SQUEEZE PROPAGANDA
jacket design by REEL
:: SOUND STYLE ::
インダストリアルテクノ(Industrial Techno), IDM, テクノ(Techno)
:: INFLUENCED BY ::
廃墟、巨大建造物、ジャンクション、Warp Records, Reflex, Aphex Twin, Squarepusher
:: ALSO TRY @ iTunes Store ::
・broken haze – raid system Ver.AD
・Aphex Twin – I Care Because You Do
・Clark – Turning Dragon
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軍艦島ナイト @ 阿佐ヶ谷 Loft A
- 2009-09-10 (木)
- EVENTS
軍艦島上陸解禁記念、軍艦島ナイトが開催!
廃墟〜巨大建造物をテーマに活動中のJunichi WatanabeがDJ参加します。

O-Project presents 軍艦島上陸解禁記念
「FEEL THE GUNKANJIMA」
場所:阿佐ヶ谷 Loft A
日:9月11日(金)
OPEN 19:00/START 20:00
前売¥1,500/当日¥2,000(共に飲食代別)
【出演】
オープロジェクト(『軍艦島全景』『軍艦島オデッセイ』)
他ゲストあり
第一部 トークスタイル
・軍艦島の現在(上陸観光化の経緯ほか)
・オープロジェクトはどうして軍艦島に惹かれてきたか?
・オープロジェクト制作秘話
第二部 トークセッション
・軍艦島を知ったきっかけは?
・軍艦島の魅力って?
・現在の観光上陸について思うこと
・質問コーナー
第三部 クラブスタイル&秘蔵映像上映会
軍艦島の映像を中心としたVJとDJによるクラブスタイル
更なる詳細はJunichi Watanabeのブログにて!
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JUNICHI WATANABE (Tokyo, Japan)
- 2004-12-22 (水)
- ARTISTS

Junichi Watanabe (Tokyo, Japan)
website: junichi watanabe blog -LITTLE SQUEEZE-, MySpace
Picu Up Release!
JUNICHI WATANABE / LITTLE SQUEEZE PROPAGANDA

V.A / Perfect Strangers “Electronic”

コンテンツ
・[Live]JUNICHI WATANABE @ 6/16 Perfect Strangers
・[Movie] JUNICHI WATANABE @ 代々木公園 Untitle Project!
・Junichi Watanabeインタビュー @ KINGBEAT
Junichi Watanabe @ Beatport

バイオグラフィ(日本語):
ライブ、DJで活動する傍ら、舞台音楽総合演出、映画音楽も手がける。
電子音響、ドリルンベース、ノイズ、インダストリアルテクノ、アンビエント等、その制作スタイルは多岐に渡り、映像や写真のインスタレーション作品、DVD作品へのサウンドトラックへの楽曲提供の分野でも活躍している。
近年のリリースは2005年にT-SQUAREの「TRUTH」のRemixとしてSONY MUSICからリリース、Asian Dynasty Recordsから音楽配信コンピ「Perfect Strangers Electronic」で
楽曲:Next Transmission01、Where Is The Museの2曲をリリース、2007年4月には自身の1stアルバム「LITTLE SQUEEZE PRPPAGANDA」を配信リリースし、「架空のサウンドトラック」をコンセプトとした退廃的、近未来的な世界観を表現する。
2007年11月、2008年12月と、バリ島のプリ・ルキサン美術館でのインスタレーションイベントへの楽曲提供を行い、呪術的な宗教音楽と電子音楽を融合させた楽曲を制作し、反響を呼ぶ。
2008年12月、Insector-Laboのbroken hazeのリミックスアルバム、「raid system ver.AD」 に参加。2009年1月には青山5610で開催されたビューティアートのインスタレーション作品、「化粧写真:RH Project」への楽曲提供を行う。そして2010年1月15日、自身のレーベル「333-333-333 Records」を立ち上げ、CDアルバム 「コンビナートデ鳴ラスベキ音楽」をリリースする。工業地帯、コンビナートの空気感、日常とは切り離された特異な環境を楽曲として表現するとともに、ノイズミュージックとインダストリアルテクノの進化系を打ち出す。
DJにおいてはPCDJのスタイルを取り、あらゆるジャンルの楽曲をリアルタイムに分解、再構築する手法を行い、ライブともとれるパフォーマンスを展開する。
ライブにおいては、アナログフィルターやギター、ハードウェアのエフェクターを駆使し、ノイジーかつ破壊的なステージで、他のテクノアーティストとは一線を画すステージを展開する。
== Discography ==
Album:
コンビナートデ鳴ラスベキ音楽 (333-333-333 Records)
JUNICHI WATANABE / LITTLE SQUEEZE PROPAGANDA (AsianDynasty)
Compilation:
“Where Is The Muse”, “Next Transmission 01″ on V.A / Perfect Strangers “Electronic” (AsianDynasty)
Remix:
“TRUTH version’05 (T-SQUARE) -Truth Trash mix-” on V.A / GRAND PRIX (Sony Music)
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-
- GOOD & EVIL + blank records sessions
- M3-2010秋に参加決定
- Tokyo Experimentにレビュー掲載 – HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
- Beatportで配信スタート – HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
- iTunes Store エレクトロニックTOP10入り – HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
- iTunes Store エレクトロニックでフィーチャー – HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
- 壁紙(iPad, iPhone, PC) – CLUB COLOSSEUM
- AsianDynasty Records 公式MySpaceがHARD TECHNO仕様に
- disc unionにて特典付き先行予約開始 – HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
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