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TM NETWORK

壁紙(iPad, iPhone, PC) – CLUB COLOSSEUM

TM NETWORK 26周年記念日にリリースされたCDアルバム
TM NETWORKトリビュート「CLUB COLOSSEUM」
の壁紙を公開しました。
iPad, iPhone, PC向けにそれぞれの解像度で作成してあります。

== iPad ==
iPad Wallpaper - CLUB COLOSSEUM
1024 x 1024

== iPhone ==
iPhone Wallpaper - CLUB COLOSSEUM
iPhone 3GS (320 x 480)
iPhone 4 (640×960)

== PC ==
PC Wallpaper - CLUB COLOSSEUM
4:3 640×480 800×600 1024×768
5:4 1280×1024
128:75 1024×600
16:10 1280×800 1680×1050 1920×1200

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

木根尚登 楽譜集が発売「木根本(きねぼん)」

TM NETWORKの木根尚登さんの楽譜集が発売決定!
WE LOVE TM NETWORKCLUB COLOSSEUMに参加のportableでキーボードソロを披露しているRuy Nakayama氏が制作に携わっています。

以下、木根尚登オフィシャルブログより転載。

「木根本(きねぼん)~TM NETWORK・木根尚登 楽譜集「番外編」~」
9月15日発売予定 全音楽譜出版社

木根尚登初のオフィシャル楽譜集!
メロディー譜と弾き語り用歌詞コード譜を全曲に掲載!
選りすぐりのソロ作品、TM NETWORK 楽曲、SPEEDWAY、提供楽曲からも選曲。最新曲「夢のさき」も緊急収録した全90 曲を収録!
特別収録としてSF ロックステーションやオールナイトニッポンのあの企画曲!伝説の中学生時代のあの作品もついに楽譜に!
巻頭カラーにはライヴ撮り下ろし写真、トーク&ライヴ「番外編」の歴史、仲間からのメッセージなど貴重な内容満載
全曲に木根尚登書き下ろしによる楽曲エピソードを収録!
※内容は変更になる場合があります
全音楽譜出版社 http://www.zen-on.co.jp

雑誌・CDジャーナルにレビュー掲載 – CLUB COLOSSEUM

日本で唯一の音楽総合情報誌・CDジャーナル 6月号に、
TM NETWORKトリビュート「CLUB COLOSSEUM」
のレビューが掲載されました。

CDジャーナル 2010年6月号
 CDジャーナル 2010年6月号

P123からの『新譜試聴記』コーナーの「J-ロック&ポップス」カテゴリにレビューが掲載されています。

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

電気じかけの後継者たち 十一章「TM NETWORKとシンセサイザー その2」

2010年4月21日にリリースされ、発売からちょうど一ヶ月経った
TM NETWORK トリビュート “クラブ・コロシアム”」。
「TMとシンセ」の記事の第二回です。
全曲クロスフェード動画も最近アップしたのでまだの方は是非!

前回と同じですが前置きを…
CDのブックレットや、iTunes Storeのデジタルブックレットを見た人はご存知かと思いますが、ブックレットには「電気じかけの後継者たち -シンセサイザー篇-」と銘打って、それぞれのアレンジャーに「TM NETWORKとシンセサイザー」をテーマにQ&Aに答えてもらってます。その中で、

Q. シンセという視点であえてTMから3曲選ぶと?

という質問があるんですが、紙面の都合で漠然と3曲を羅列したのみで特に解説がなかったので、補完するために各アレンジャーに曲の解説をしてもらいました。

電気じかけの後継者たち -クラブ・コロシアム編-
電気じかけの後継者たち 一章「ごあいさつ」
電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
電気じかけの後継者たち 三章「FANKSブロガー」
電気じかけの後継者たち 四章「先行試聴 その2」
電気じかけの後継者たち 五章「先行試聴 その3」
電気じかけの後継者たち 六章「TM NETWORK関係のTwitterまとめ」
電気じかけの後継者たち 七章「先行試聴 その4」
電気じかけの後継者たち 八章「先行試聴 その5」
電気じかけの後継者たち 九章「TM NETWORK関連のハッシュタグ」
電気じかけの後継者たち 十章「TM NETWORKとシンセサイザー その1」

== Junichi Watanabe ==
Fool On The Planet
硬質なイメージが強いFM音源の別の側面、柔らかさや包み込まれるようなステレオ感が存分に出ている曲。
イントロの矩形波をソフトに変調したシーケンスフレーズから、一気に入ってくるシンセパッド、ブラスが壮大な世界観に繋がっている。サビのベンドダウンが多用されているブラスの音質はYAMAHAのFM音源ならでは。全体的にソフトなイメージの音が使われていて、アナログシンセ的な音色への原点回帰的な側面も伺われる。

Resistance
とにかくベースにおける音色、フレージング、スタイリッシュさが完璧。
TM Networkのイメージを音色で現したら、これ以上あるのかと思うほど楽曲に使われている音色の全てが洗練されている。都会的なイメージ、スタイリッシュさ、アーティストの世界観、TMの全てがこの曲に詰まっていると思っている。

風のない十字路-ALBUM MIX-
イントロの重厚なストリングス、三角波の叙情的なシーケンスフレーズが印象的。
表立ってはいないが、MINI MOOGと思われるベースのフレージングが聞き込むと非常にメロディアス。間奏3:40あたりのトーナリティを失う寸前のティンパニのような変調された音色が、2ndアルバム:「CHILDHOOD’S END」を想起させる。この時期は主にRolandのFANTOMやAccessのVIRUS、オーバーハイムのOB-8を多用していた時期だと思うが、プリセットの音色を使っているにしろ、各パートのフレーズが洗練されている。逆に言えば、コンポージングにおける土台が非常に屈強なものであるということが言えると思う。

== GROK ==
RAINBOW RAINBOW
キャッチーなイントロとノスタルジックなメロディーラインが印象的なRAINBOW RAINBOW。
FM音源シンセサイザー特有のブラスとパッドを、見事なまでに曲の中で融合させている。エレドラとチョッパーベースのグルーブがこの曲特有の懐かしさと新鮮という2つを兼ね備えており不思議なタイムトリップ感を生み出している。

Kiss You
FMシンセのブラス音の使い方が素晴らしい。Kiss Youで分厚く重ねたブラスのサウンドは和製ブラックミュージックの始まりでもあり、この後に続くヒット曲にも大きな影響を与えている。そして16分音符のシンコペーションのシーケンスサウンドがこの曲の世界観を生み出しており、カッティングギターとシーケンスサウンドのアンサンブルがこの曲の重要な軸になっている。

Come On Everybody
イントロで使用されているオケヒットのサウンドがセンセーショナルでシンセサイザーの可能性を一段階ステップアップさせた楽曲である。キーボード奏者にとってひとつの大きな夢であるギターのリフにも負けない圧倒的なサウンドをシンセで作り出したという面でも、このオーケストラヒットの登場によってその後の作曲面や音色作りに対しても大きな影響を与えたといえる。

インスト曲を担当した二人に解説してもらいました。
あらためて解説を見ながら原曲を聴いてみると面白いかもしれません。

それでは!

文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで asiandynasty@gmail.com

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

電気じかけの後継者たち 十章「TM NETWORKとシンセサイザー その1」

TM NETWORK 26周年記念日の2010年4月21日にリリースされた
TM NETWORK トリビュート “クラブ・コロシアム”」。
発売から数週間が経ちましたが、まだまだFANKS道は続きます!!

全曲クロスフェード動画も最近アップしたんですが、こちらもなかなかかっこいい出来になっているので、すでにアルバムを手に入れている人も是非観てもらえれば!

CDのブックレットや、iTunes Storeのデジタルブックレットを見た人はご存知かと思いますが、ブックレットには「電気じかけの後継者たち -シンセサイザー篇-」と銘打って、それぞれのアレンジャーに「TM NETWORKとシンセサイザー」をテーマにQ&Aに答えてもらってます。その中で、

Q. シンセという視点であえてTMから3曲選ぶと?

という質問があるんですが、紙面の都合で漠然と3曲を羅列したのみで特に解説がなかったので、補完するために各アレンジャーに曲の解説をしてもらいました。

電気じかけの後継者たち -クラブ・コロシアム編-
電気じかけの後継者たち 一章「ごあいさつ」
電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
電気じかけの後継者たち 三章「FANKSブロガー」
電気じかけの後継者たち 四章「先行試聴 その2」
電気じかけの後継者たち 五章「先行試聴 その3」
電気じかけの後継者たち 六章「TM NETWORK関係のTwitterまとめ」
電気じかけの後継者たち 七章「先行試聴 その4」
電気じかけの後継者たち 八章「先行試聴 その5」
電気じかけの後継者たち 九章「TM NETWORK関連のハッシュタグ」

== Tatsuo Kimura (portable) ==
1974
TMの原点。複数のシーケンスによる絡みは奇跡的な完成度。
ハイハットが入っていないことにより、シーケンスがリズムの中核であることを際立たせている。当時の機材性能を考慮すると、全てが計算づくではなく、80%の計算と20%の「マジック」によって成立しているような印象があり、TMマジックの原点もやはりココにある。無機質な電子音の中にも、小室さんが背水の陣で勝負を掛けているかのような情熱を感じずにはいられない。個人的な妄想だが、この曲が、84年当時のDURAN DURAN、ハワードジョーンズ、カジャグーグーあたりの持ち歌だったとしたら、歴史に残る世界的ヒット曲に成り得たと思う。

TWINKLE NIGHT
「金色の夢」を最も象徴する曲のひとつ。
ベースとイントロのシンセリフがTMらしさ満載で、それだけで満足度高し。そして凝りに凝ったファンタジーな間奏も見せ場。「FANTASTIC VISION」、「YOUR SONG」などにも見られる、ディズニーランド的オーケストラルなアレンジが当時のTMの特徴のひとつであり、「金色の夢」というキーワードと合致する。ちなみに前作「WE LOVE TM NETWORK」収録の「Human System」では、間奏のトルコ行進曲部分で「金色の夢アレンジ」をモチーフにしてみたのだが、ラジオボイス処理にしたためイマイチ狙いが伝わらなかったw

DON’T LET ME CRY
FM音源炸裂時代のシーケンス博覧会、そしてそこに絡んでくるギター。これが俗に言う「TMサウンド」と呼ばれるモノのひとつの完成形だと思う。この時期のTMサウンドが後世の音楽に与えた影響は計り知れない。
ギターメインのロックバンドが続々とメインストリームに踊り出てきた80年代中盤、アルバム「SELF CONTROL」全体を通して、TMらしさを失うことなく、独特なポジションを保ちながらも、時流に付かず離れずのスタンスで新たな方向性を見出しヒットさせた小室さんは、「プロデューサー」として一つ目のピークをココで迎えたと思う。

== Kei Kohara ==
Get Wild
この曲は全体の持つ緊張感がすごく聴き所だと思います。
シンセコーラスの入った何とも言えない緊張感ある雰囲気のイントロと、その後にガラット変わって更に緊張感のある16分のシンセが入ってくるあたりで、もう鳥肌ものです。この曲には色々なアレンジがありますが、やはりGift for Fanksに入っていたオリジナルが最高だともいます。スネアが一切入っていないので、サビのいい意味でわかりやすいフレーズを、すごく叙情的で感動的な物にアレンジされていると思います。

Self Control
イントロから号泣です。
Human System以降のTMの安定した楽曲にはない、いい意味で安定しておらず急かされた感じで感情むき出しの曲調と歌詞がセツナさを煽ります。特にAメロからBメロの最高潮に達するセツナ感が一番の聴き所だと思います。Bメロに入っているキラキラしたエレピと泣きのストリングスが最高です。

Dive Into Your Body
イントロのアタックが曲がったFM系のシンセブラスの音から始まり、緊張感のあるAメロ〜Bメロへと流れていく曲だと思います。この曲は全体の勢いがすごい。初期以降のTMには珍しく夏!って感じで以降の小室さんの作品にH Jungle with t等、夏っぽいのが多いのが大好きなのですが、この曲はその開放感やリラックス感とTMの緊張感がすごくいい具合で同居してる曲だと思います。
開放的な海での、緊張感のある攻撃的なナンパ光景を想起させます。

まずはボーカル曲を担当した二人に解説してもらいました。

それでは!

文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで asiandynasty@gmail.com

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

全曲クロスフェード試聴動画 – CLUB COLOSSEUM

TM NETWORK 26周年記念日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
全曲クロスフェード試聴動画をYouTubeとニコニコ動画に公開しました!


リンク先のYouTube.comにてHD高画質で視聴できます。

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

B5チラシ(ミニポスター)配布情報 – CLUB COLOSSEUM

ゴールデンウィーク前の4月21日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
B5チラシをGW真っ只中の5月1日より配布することになりました。
オモテ面はシンプルなデザインになっているので、
ミニポスターとして部屋に貼ることもできます!

B5チラシ「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
B5チラシ「TM NETWORK Tribute  - CLUB COLOSSEUM」

配布先リストです。
【1】 NAOTO KINE CONCERT 2010 Talk & Live 番外篇Vol.10~回帰~
5月1日(土)~5日(水・祝)吉祥寺 Star Pine’s Cafe
入場時の配布物か、各席に折込。

【2】宇都宮隆ファンクラブ会報「MAGNETICA 63号」
5月14日発送のファンクラブ会報に折込。

【3】音系即売会・M3-2010春
5月5日開催のM3にて、各サークルスペース折込、チラシ置き場およびAsianDynasty Recordsのサークルスペース(C30)にて配布。

是非、手に取ってみてください!

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

電気じかけの後継者たち 九章「TM NETWORK関連のハッシュタグ」

2010年4月21日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
早くも発売から1週間が経ちましたが、この連載はまだ続きます!

発売日の4月21日はTM NETWORKの26周年記念日だったのですが、Twitter上で「#TM_26th」「#fanksjp」等の記号が飛び交っていたのを見た人が多かったのではないでしょうか?
Twitterユーザーの皆さんは余裕でご存知かと思うのですが、これは『ハッシュタグ』と言って、Twitter上で同じ話題をするためのタグ付けの記号だそうです。キーワードの前に『#』と付けると、同じ話題の人を検索しやすくなる仕組みだとか。

「#TM_26th」の場合は、TM NETWORK 26周年の話題、
「#fanksjp」の場合は、TM関連の話題をする時のハッシュタグらしい。

CLUB COLOSSEUMの特設Twitterで初めてTwitterに触れた担当は、恐る恐るRTをやってるぐらいでハッシュタグはなるべく避けてたのですが、26周年記念を切っ掛けにようやくハッシュタグを覚えました(笑)

っというわけで、TM NETWORK関連のハッシュタグのまとめリストを作ってみました!!

【TM NETWORK関連】
#tmnetwork
#fanksjp
#TMN
#TM_26th

【小室哲哉さん関連】
#komuro

【宇都宮隆さん関連】
#T_UTU
#U_WAVE

【木根尚登さん関連】
#kinejp

ハッシュタグの検索&分析ができる「hashtagsjp」という便利なサイトもあります。
ここでの検索とTwitterでのタグ検索をした限りだと、TM NETWORK関連の話題をしたい場合は、
#tmnetwork
#fanksjp

の二つのタグを覚えておけば間違いなさそうです。

そしてこの記事がアップされる4月29日木曜夜は、ニコニコ生放送『小室みつ子のGet Wild』があります!!こちらのハッシュタグは、
#getwild
になっているようです。
ちなみにゲストの浅倉大介さんのハッシュタグは、
#D_A
で、こちらも盛り上がっています。

他にもTM関連のハッシュタグがありましたら是非ご連絡を。
それでは!

文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで asiandynasty@gmail.com

電気じかけの後継者たち -クラブ・コロシアム編-
電気じかけの後継者たち 一章「ごあいさつ」
電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
電気じかけの後継者たち 三章「FANKSブロガー」
電気じかけの後継者たち 四章「先行試聴 その2」
電気じかけの後継者たち 五章「先行試聴 その3」
電気じかけの後継者たち 六章「TM NETWORK関係のTwitterまとめ」
電気じかけの後継者たち 七章「先行試聴 その4」
電気じかけの後継者たち 八章「先行試聴 その5」

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

M3-2010春 頒布物まとめリスト – [C30] AsianDynasty Records

ゴールデンウィークに開催される音系メディアミックス即売会
M3-2010春」に、AsianDynasty Recordsとして参加します!

サークル名:AsianDynasty Records
スペース番号:C30

以下、頒布物のまとめリストです。
【新作】
1) HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY
HARD TECHNO JAPAN TECHNOLOGY バナー

ハードテクノはここに定義される
AsianDynasty Recordsの00年代ハードテクノBEST盤
イベント価格:1,000円
全曲クロスフェード試聴 MP3

2) TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM バナー

架空のクラブイベントを想定したTM NETWORKトリビュートアルバム
時間を超え、テクノアレンジされるTM NETWORKの名曲達
イベント価格:1,500円
全曲試聴(特設MySpaceへリンク)

【旧作】
3) アナログ盤「TAKAAKI ITOH / Bloom After Broken Life
アナログ盤「TAKAAKI ITOH / Bloom After Broken Life」
TAKAAKI ITOHが放つハードテクノ最新型
iTunes Storeで絶大な支持を得たあの名曲がアナログ仕様でリリース
イベント価格:1,000円
全曲試聴(Beatportにリンクします)

4) TM NETWORKトリビュート「WE LOVE TM NETWORK」
WE LOVE TM NETWORK
デビュー25周年を迎えたTM NETWORKを
ハウス・エレクトロサウンドでトリビュート
イベント価格:1,500円
全曲試聴(特設MySpaceへリンク)

【委託(Junichi Watanabe)】
5) コンビナートデ鳴ラスベキ音楽

工場ニ合ウ音楽、有リマス
工業地帯の空気感、感じ取れる世界観をクラブミュージックで表現。
イベント価格:1,500円
クロスフェード試聴MP3

6) The Sound Tracks -BALI To TOKYO-

バリ島のガムラン、ジェゴグにエレクトロニクスを融合した楽曲や、
インスタレーション作品に提供したアンビエント集
イベント価格:500円
クロスフェード試聴MP3

7) WORKS 2002-2007

Junichi Watanabeのライブでしか演奏されなかった楽曲や、作品提供をした音源をコンパイル
デトロイトテクノ、ノイズ、エレクトロニカを2010年の技術でリマスタリング
イベント価格:500円
クロスフェード試聴MP3

サークルスペースでは、
AsianDynastyレーベル代表の小峯と、Junichi Watanabe(333-333-333 Records)がお待ちしてます!

サークルカット
M3-2010春  [C30] AsianDynasty Records サークルカット

イベント概要
【 名 称 】 M3-2010春
【開催日時】 2010年5月5日(水祝) 11:30〜16:00(予定)
【 会 場 】 東京流通センター(TRC)第2展示場 E〜Fホール [会場アクセス]
【 内 容 】 自主制作の音楽/映像作品/音響/サウンドコラージュ/放送劇/同人ソフト等の即売会
【入 場 料】 1,000円(予定:カタログ代含む)
【 主 催 】 M3準備会

iTunes Storeチャートアクション – CLUB COLOSSEUM

TM NETWORK 26周年記念日の2010年4月21日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
iTunes Storeでのチャートアクションをまとめました。

エレクトロニック アルバムチャート2位
tmcc-electronic-album-2th

iTuens Store全体 アルバムチャート 14位
tmcc-its-album-14th

エレクトニック ソングチャートで6位と7位にチャートイン
tmcc-its-electronic-song-6th7th

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

『小室みつ子のGet Wild』浅倉大介さんゲストで4/29(木)19時より生放送

ニコニコ生放送『小室みつ子のGet Wild』が、accessのキーボード&プロデューサーの浅倉大介さんをゲストに迎え生放送されます!

小室みつ子のGet Wild
小室みつ子のGet Wild

【会場のご案内】
2010/04/29(木) 開場:18:50 開演:19:00 会場:ニコ道館(10000人収容)

== 以下、上記リンク先より引用。 ==

Get WildやBE TOGETHERなどのTM NETWORK楽曲や
その他アーティスト、アニメなど多数の歌詞提供で知られ
また、自らのブログでニコニコ動画ユーザーであることを
公言し2ちゃんねる時代からその奔放過ぎる発言で人気を呼んだ
小室みつ子がゲストのワイルドな体験談を聞きだします。

今回のゲストは、accessのキーボード、プロデューサーの
浅倉大介さんが登場し音楽・趣味などの話題から
思わず仰天するGet Wildなトークを繰り広げます。

また番組の恒例となりつつあるLIVEセッションもどこかに織り交ぜてお送りします。
何の曲になるかは当日のお楽しみ!

なお番組に対するご意見、ゲストへの質問も募集しております。
宛先は【getwild@niwango.co.jp】まで
ドシドシお寄せください。

さらに番組中では、前回好評だった「ニコニコ電話」を使用し
ユーザーの皆様からメッセージも募集いたします。

電気じかけの後継者たち 八章「先行試聴 その5」

TM NETWORK 26周年記念日の4月22日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」。
最後の先行試聴も発売日に合わせてアップしてあります。まだの方は是非聴いてみてください!

今回の試聴は、昨年にTM 25周年として開催されたフォークパビリオンでも大盛り上がりだった「We Love The Earth」と、LAST GROOVEの最後の最後で演奏された伝説の名曲「Timemachine」の2曲のアレンジです。

電気じかけの後継者たち -クラブ・コロシアム編-
電気じかけの後継者たち 一章「ごあいさつ」
電気じかけの後継者たち 二章「先行試聴 その1」
電気じかけの後継者たち 三章「FANKSブロガー」
電気じかけの後継者たち 四章「先行試聴 その2」
電気じかけの後継者たち 五章「先行試聴 その3」
電気じかけの後継者たち 六章「TM NETWORK関係のTwitterまとめ」
電気じかけの後継者たち 七章「先行試聴 その4」

試聴はCLUB COLOSSEUM特設MySpaceにて!
特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
特設MySpace「TM NETWORK Tribute CLUB COLOSSEUM」

まずは「We Love The Earth」。
CLUB COLOSSEUMのコンセプトである「シンセサイザー音楽&テクノとしてのTM」「架空のクラブイベント」を強く体現するインストアレンジになっています。アレンジ担当のJunichi Watanabeのコメントを。

1. We Love The Earth
「NEC パソコン・フェスタ・スーパーライブ『WILD HEVEN』で演奏されたライブテイクを元に制作している。上記のライブでは合計約10分にも及ぶ長尺で、前半は小室氏のサンプリングソロ、後半から宇都宮氏の歌が入るという二部構成になっている。ぼくのアレンジは上記とほぼ同じ流れを取ってはいるが、サンプリングプレイとボーカルは収録せずに、インストゥルメンタル作品として完結させている。

NECライブとLAST GROOVEを一つにまとめたらどうなるか?というところから制作を初めて、曲の前半パートはNECライブ+アルバム「EXPO」のOoh, Ah, Ah, Mixを、後半はLAST GROOVEのテイクを取り入れた。歌モノをインストゥルメンタルとして成立させるには結構なテクニックが必要で、単に打ち込むだけだとカラオケになってしまう。いっそ派手に原曲を壊してRemixと言う選択肢もあったが、ぼくのCLUB COLOSSEUMにおけるコンセプト:当時の彼らが試みてきた「ライブにおけるクラブミュージックの実践」という前提が壊れてしまう。そこで、Re-Syncスタイルという手法を取り入れた。Re-Syncスタイルとは、TM Networkのマニピュレータを務めていた浅倉大介氏のユニット、「Access」のマキシシングルで浅倉氏がアプローチした手法で、オリジナル作品をRemixではなく、Rebuild(再構築)するという手法をぼくなりに解釈して作品としてまとめてみた
サンプリングや歌などのいわゆる「声」が入っていないため、それを補完するために音作りやミキシングで1音1音の存在感を徹底的に出した。

前半は曲の重心が低め(低音で曲を引っ張る)に対し、後半は重心が高め(中音〜高音で曲を引っ張る)という音響的にも2部構成とした。前半のクラブ的なニュアンスから、中盤〜EDまで一気に開放的な空気感を作ることによって、歌モノをインストゥルメンタルとして成立させるアプローチを取った。サンプラーを持っている方は声ネタを仕込んで、この曲を流しながら即興でサンプリングプレイを行うのも楽しみの一つだと思う。」
text by Juniichi Watanabe

後半に向けて一気に盛り上がっていくアレンジになっています。iTunes Storeでも好評で、インスト曲ながらエレクトロニック・ソングチャート7位にまで!より詳しい機材等の解説はJunichi Watanabeのブログにて解説されているので、興味のある方は是非読んでみてください。

そしてアルバムの最後を飾る曲はTMN終了ライブ「LAST GROOVE」の最後の最後に演奏された「Timemachine」。アレンジは前作「WE LOVE TM NETWORK」より参加のportable。

2. Timemachine
「Last Grooveのアンコールで初めて演奏された『小室哲哉 作詞/木根尚登 作曲』による名曲。曲名から、TMメンバーの強い思い入れがうかがい知れます。

「木根バラから1曲」という選択肢の中、portableのメンバー満場一致での選曲。本家TMにもスタジオ録音がないという特別な曲、FANKSにとっても大事な曲であることは重々承知の上でのチャレンジでしたが、まさかメンバー3人から正式な許可を得る展開になろうとは・・・僕らのデモ音源が小室さんの元に届くことになろうとは・・・全く予想外の展開でした。

そして、許可を得る過程で、某TM関係者様から頂いたメールの内容にとても感激しました。それが一番印象に残っています。

アレンジについては、原曲の良さを絶対損なわないようにという想いと本アルバムコンセプトとの融合点がなかなか見いだせず、かなりの(脳内)試行錯誤がありました。結果として飛び道具なしのシンプルなアレンジになったと思います。

最後に3つほどポイント!
1. 間奏ピアノソロ部は、あの日を思い出すフレーズが・・・。
2. 随所に出てくるロボ声ナレーションにTMへのメッセージを込めました。ギリギリ聴き取れるか取れないかくらいで作ってますので、興味ある人は聞きこんでみてください。
3. アウトロ部は、「もし、Last Grooveでこの曲をバンド演奏していたら?」という妄想wが入ってます。葛Gのギターソロと先生のオルガンソロ!」
text by Tatsuo Kimura (portable)

この曲がアルバムに収録されるまでには本当に色々とありました。
トリビュートメンバーの中でも「そもそもこの曲を我々がアレンジしていいのか??」という厳しい意見もあり、何度も議論を重ねて「コンセプトアルバムの最後を飾るには是非この曲を」と制作を決定。もちろんTM NETWORKの曲なので本家TMの許可がなければなりません。一先ずTM関係者様に打診をして、デモ曲を持っていき… 紆余曲折をへて収録の許可が下りました。色々ドラマな展開もあったので、また別な機会に詳しく話しをできればと思っています。

一先ずアルバムが発売されました!どうもありがとうございます。
それでは!

文:小峯(AsianDynasty Records)
ご連絡はこちらまで asiandynasty@gmail.com

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

音楽配信先リスト(PC&モバイル) – CLUB COLOSSEUM

TM NETWORK 26周年記念日にリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
の音楽配信先のリストになります。

PC向け音楽配信
iTunes Store

Musicman Store

mora

musico

MySound

OnGen

listen Japan

モバイル配信(着うた、着うたフル)
・レコチョク
・BounDEEフル
・ARTIST DELI
・millmo.jp
・ベストヒットJ-POP
・hotEXうたマガ
・MUSIC★パラダイス

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

CM動画を公開 – CLUB COLOSSEUM

いよいよリリースされた
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
CM動画をYouTubeとニコニコ動画に公開しました!


リンク先のYouTube.comにてHD高画質で視聴できます。

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
TM NETWORK Tribute - CLUB COLOSSEUM

先行試聴第五弾スタート – CLUB COLOSSEUM

いよいよ発売!!
特設MySpaceにて、
TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”
の試聴を更新しました。

最後の2曲は、
・We Love The Earth
・Timemachine

特設MySpace「TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”」
特設MySpace「TM NETWORK Tribute CLUB COLOSSEUM」

是非聴いてみてください!

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